Space
Space Tools Design

ハッブル望遠鏡をEVAで修理するための工具。撮影は写真家Michael Soluriによるもの。
映画「アポロ13」にもありましたが、宇宙に持っていく物はそれこそグラム単位で計算されているかと思うので、こういった工具の機能美は純粋極まりない。「治具=Jig」に代表される様に、「自分の工具は自分で作る」ことこそがDIYの本流であり、単に「ほしい物は自分で作る」とはやや異なります。アメリカらしいモノづくりのスピリットだと思いますが、「モノづくり立国」と言われる日本もこうしたスピリットはどんどん取り込んでいきたいところ。
Mechanica

NASAの”Image of the Day“からのひとコマ。こういう機械らしいビジュアルにはグッとくる。
NASAのWebサイト上にある画像は、ロゴなどを外せばかなり自由に使ってOKとあるので、素材としても非常に便利。自身のiGoogleのウィジェットの中でもお気に入りの一つで、「おっ」と思うものがあればバシバシ手元に落としてます。
宇宙は人類全体の共有財産ってことなんでしょうね。素晴らしい。















































